医療専門家向け 小児精巣腫瘍の治療(PDQ®)

    • 原文更新日:2019-12-12
    • 翻訳更新日:2020-02-26

ご利用について

医療専門家向けの本PDQがん情報要約では、小児精巣腫瘍の治療について、包括的な、専門家の査読を経た、そして証拠に基づいた情報を提供する。本要約は、がん患者を治療する臨床家に情報を与え支援するための情報資源として作成されている。これは医療における意思決定のための公式なガイドラインまたは推奨事項を提供しているわけではない。

本要約は編集作業において米国国立がん研究所(NCI)とは独立したPDQ Pediatric Treatment Editorial Boardにより定期的に見直され、随時更新される。本要約は独自の文献レビューを反映しており、NCIまたは米国国立衛生研究所(NIH)の方針声明を示すものではない。

CONTENTS 全て開く全て閉じる

発生率および臨床像

精巣腫瘍は若年男児では非常にまれで、すべての小児腫瘍の1~2%の発生率を占めている。[ 1 ][ 2 ]最も一般的な精巣腫瘍は良性奇形腫であり、悪性非セミノーマ性胚細胞腫瘍がこれに続く。(詳しい情報については、小児頭蓋外胚細胞腫瘍の治療に関するPDQ要約を参照のこと。)

性索間質性腫瘍などの非胚細胞腫瘍は、思春期前の男児ではきわめてまれである。ある小規模のシリーズでは、小児精巣腫瘍のうち性腺間質腫瘍の占める割合は8~13%であった。[ 3 ][ 4 ]ほとんどの性腺間質腫瘍が痛みを伴わない精巣腫瘤として現れるが、患者の10~20%では、思春期早発症などの内分泌症状を呈することがある。[ 5 ]新生児および乳児において、若年性顆粒膜細胞腫およびセルトリ細胞腫は最も一般的な間質細胞腫瘍である。若年性顆粒膜細胞腫は通常、乳児期に発生し(年齢中央値、生後6日)、セルトリ細胞腫はそれより遅い乳児期に発生する(年齢中央値、生後7ヵ月)。より年齢の高い男児では、ライディッヒ細胞腫がより一般的である。[ 6 ]ライディッヒ細胞腫患者12人(年齢4.2~14.7歳)の報告では、患者12人中7人で思春期早発症が主症状であった。[ 7 ][証拠レベル:3iiA]大細胞石灰化セルトリ細胞腫は、ポイツ・ジェガース症候群またはカーニー複合などの遺伝的素因が基礎にあることを示している可能性がある。これらの腫瘍は両精巣に発生する場合があり、一部の患者では、緩徐で潜行性の経過を示すことがある。[ 8 ]

参考文献
  1. Hartke DM, Agarwal PK, Palmer JS: Testicular neoplasms in the prepubertal male. J Mens Health Gend 3 (2): 131-8, 2006.[PUBMED Abstract]
  2. Ahmed HU, Arya M, Muneer A, et al.: Testicular and paratesticular tumours in the prepubertal population. Lancet Oncol 11 (5): 476-83, 2010.[PUBMED Abstract]
  3. Pohl HG, Shukla AR, Metcalf PD, et al.: Prepubertal testis tumors: actual prevalence rate of histological types. J Urol 172 (6 Pt 1): 2370-2, 2004.[PUBMED Abstract]
  4. Schwentner C, Oswald J, Rogatsch H, et al.: Stromal testis tumors in infants. a report of two cases. Urology 62 (6): 1121, 2003.[PUBMED Abstract]
  5. Cecchetto G, Alaggio R, Bisogno G, et al.: Sex cord-stromal tumors of the testis in children. A clinicopathologic report from the Italian TREP project. J Pediatr Surg 45 (9): 1868-73, 2010.[PUBMED Abstract]
  6. Carmignani L, Colombo R, Gadda F, et al.: Conservative surgical therapy for leydig cell tumor. J Urol 178 (2): 507-11; discussion 511, 2007.[PUBMED Abstract]
  7. Luckie TM, Danzig M, Zhou S, et al.: A Multicenter Retrospective Review of Pediatric Leydig Cell Tumor of the Testis. J Pediatr Hematol Oncol 41 (1): 74-76, 2019.[PUBMED Abstract]
  8. Lai JP, Lee CC, Crocker M, et al.: Isolated Large Cell Calcifying Sertoli Cell Tumor in a Young Boy, not Associated with Peutz-Jeghers Syndrome or Carney Complex. Ann Clin Lab Res 3 (1): 2, 2015.[PUBMED Abstract]
予後

性索間質性腫瘍の予後は、精巣摘除術後は通常きわめて良好である。[ 1 ][ 2 ][ 3 ][ 4 ][証拠レベル:3iiiA]1件の文献のレビューでは、12歳未満の79人の患者が確認された。精巣摘除術後に高リスクの病理所見を示す患者はおらず、潜在転移病変の証拠が認められる患者もいなかったため、サーベイランス戦略の役割は限定的であることが示唆される。[ 5 ][証拠レベル:3iiiA]

参考文献
  1. Agarwal PK, Palmer JS: Testicular and paratesticular neoplasms in prepubertal males. J Urol 176 (3): 875-81, 2006.[PUBMED Abstract]
  2. Dudani R, Giordano L, Sultania P, et al.: Juvenile granulosa cell tumor of testis: case report and review of literature. Am J Perinatol 25 (4): 229-31, 2008.[PUBMED Abstract]
  3. Cecchetto G, Alaggio R, Bisogno G, et al.: Sex cord-stromal tumors of the testis in children. A clinicopathologic report from the Italian TREP project. J Pediatr Surg 45 (9): 1868-73, 2010.[PUBMED Abstract]
  4. Hofmann M, Schlegel PG, Hippert F, et al.: Testicular sex cord stromal tumors: analysis of patients from the MAKEI study. Pediatr Blood Cancer 60 (10): 1651-5, 2013.[PUBMED Abstract]
  5. Rove KO, Maroni PD, Cost CR, et al.: Pathologic Risk Factors in Pediatric and Adolescent Patients With Clinical Stage I Testicular Stromal Tumors. J Pediatr Hematol Oncol 37 (8): e441-6, 2015.[PUBMED Abstract]
小児精巣腫瘍の治療

小児精巣腫瘍(非胚細胞)に対する治療法の選択肢には以下のものがある:

  1. 手術。

より年齢の高い男児における悪性度に関するデータは矛盾している。ほとんどの症例報告により、小児患者では、これらの腫瘍が手術単独で治療できることが示唆される。[ 1 ][証拠レベル:3iii];[ 2 ][証拠レベル:3iiiA];[ 3 ][証拠レベル:3iiiDii]手術前にα-フェトプロテイン(AFP)値を確認しておくことが賢明である。AFP値の上昇は通常、悪性胚細胞腫瘍を示す。ただし、1歳未満の乳児ではAFP値と値の減衰の解釈がしばしば難解である。[ 4 ]

証拠(手術):

  1. German Maligne Keimzelltumoren(MAKEI)レジストリーへプロスペクティブに報告された患者の研究で、性索間質性腫瘍の患者42人が特定された。すべての腫瘍が精巣に限局していた。患者は、胚細胞腫瘍に特異的なガイドラインに従って手術単独で治療された。[ 5 ][証拠レベル:3iiiA]
  2. 1件のフランスのレジストリーで限局性性索間質性精巣腫瘍の男児11人が確認された。11人の男児全員が手術単独による治療を受けた。[ 6 ][証拠レベル:3iA]
  3. 小児の非胚細胞精巣腫瘍の挙動が良性であることから、精巣温存術の報告がもたらされている。[ 7 ][ 8 ][ 9 ]ライディッヒ細胞腫患者(年齢4.2~14.7歳)の1件のシリーズでは、患者12人中3人が核出術単独で治療され、9人の患者が精巣摘除術で治療された。最終追跡時に、すべての患者が生存していた。[ 10 ][証拠レベル:3iiA]

しかしながら、この腫瘍はまれであるため、小児科における外科的アプローチは十分に定義されていない。

参考文献
  1. Agarwal PK, Palmer JS: Testicular and paratesticular neoplasms in prepubertal males. J Urol 176 (3): 875-81, 2006.[PUBMED Abstract]
  2. Thomas JC, Ross JH, Kay R: Stromal testis tumors in children: a report from the prepubertal testis tumor registry. J Urol 166 (6): 2338-40, 2001.[PUBMED Abstract]
  3. Cecchetto G, Alaggio R, Bisogno G, et al.: Sex cord-stromal tumors of the testis in children. A clinicopathologic report from the Italian TREP project. J Pediatr Surg 45 (9): 1868-73, 2010.[PUBMED Abstract]
  4. Blohm ME, Vesterling-Hörner D, Calaminus G, et al.: Alpha 1-fetoprotein (AFP) reference values in infants up to 2 years of age. Pediatr Hematol Oncol 15 (2): 135-42, 1998 Mar-Apr.[PUBMED Abstract]
  5. Hofmann M, Schlegel PG, Hippert F, et al.: Testicular sex cord stromal tumors: analysis of patients from the MAKEI study. Pediatr Blood Cancer 60 (10): 1651-5, 2013.[PUBMED Abstract]
  6. Fresneau B, Orbach D, Faure-Conter C, et al.: Sex-Cord Stromal Tumors in Children and Teenagers: Results of the TGM-95 Study. Pediatr Blood Cancer 62 (12): 2114-9, 2015.[PUBMED Abstract]
  7. Cosentino M, Algaba F, Saldaña L, et al.: Juvenile granulosa cell tumor of the testis: a bilateral and synchronous case. Should testis-sparing surgery be mandatory? Urology 84 (3): 694-6, 2014.[PUBMED Abstract]
  8. Kao CS, Cornejo KM, Ulbright TM, et al.: Juvenile granulosa cell tumors of the testis: a clinicopathologic study of 70 cases with emphasis on its wide morphologic spectrum. Am J Surg Pathol 39 (9): 1159-69, 2015.[PUBMED Abstract]
  9. Emre S, Ozcan R, Elicevik M, et al.: Testis sparing surgery for Leydig cell pathologies in children. J Pediatr Urol 13 (1): 51.e1-51.e4, 2017.[PUBMED Abstract]
  10. Luckie TM, Danzig M, Zhou S, et al.: A Multicenter Retrospective Review of Pediatric Leydig Cell Tumor of the Testis. J Pediatr Hematol Oncol 41 (1): 74-76, 2019.[PUBMED Abstract]
小児精巣腫瘍に対して臨床評価段階にある治療法の選択肢

米国国立がん研究所(NCI)が支援している臨床試験に関する情報は、NCIウェブサイトに掲載されている。他の組織がスポンサーの臨床試験に関する情報については、ClinicalTrials.govウェブサイトを参照のこと。

以下は、現在実施されている全米および/または施設の臨床試験の例である:

小児がん治療に関する特別な考慮事項

小児および青年におけるがんはまれであるが、小児がんの全発生率は1975年以降徐々に増加している。[ 1 ]小児および青年のがん患者については、小児期および青年期に発生するがんの治療経験を有するがん専門家から構成される集学的チームのある医療機関への紹介を検討すべきである。この集学的チームのアプローチとは、至適生存期間および至適QOLを得られるような治療、支持療法、およびリハビリテーションを小児が必ず受けられるようにするため、以下に示す医療専門家の技術を集結したものである:

(小児および青年のがんの支持療法に関する具体的な情報については、PDQの支持療法および緩和ケアの要約を参照のこと。)

米国小児科学会によって、小児がん施設とそれらが小児がん患者の治療において担う役割に関するガイドラインが概説されている。[ 2 ]このような小児がん施設では、小児および青年に発症するほとんどの種類のがんに関する臨床試験が行われており、大半の患者およびその家族に参加する機会が与えられている。小児および青年のがんに関する臨床試験は一般に、現在標準とされている治療法と、それより効果的であると思われる治療法とを比較するようデザインされる。小児がんの治癒を目指した治療法の進歩の大部分は、このような臨床試験によって達成されたものである。現在実施中の臨床試験に関する情報は、NCIウェブサイトから入手することができる。

小児および青年のがん患者の生存において、劇的な改善が達成されている。1975年から2010年の間に、小児がんの死亡率は50%以上低下した。[ 3 ]小児および青年のがん生存者では、治療から数ヵ月または数年経過後もがん療法の副作用が持続または発現することがあるため、綿密なモニタリングが必要である。(小児および青年のがん生存者における晩期合併症(晩期障害)の発生率、種類、およびモニタリングに関する具体的な情報については、小児がん治療の晩期合併症(晩期障害)に関するPDQ要約を参照のこと。)

小児がんはまれな疾患であり、米国において20歳未満で診断される症例は年間約15,000例である。[ 4 ]米国の2002年希少疾患対策法(Rare Diseases Act of 2002)では、希少疾患を罹患者が20万人未満の疾患と定めている。そのため、小児がんはすべて希少疾患とみなされる。

まれな腫瘍の指定は小児および成人のグループ間で統一されていない。成人のまれながんは、年間発生率が10万人当たり6例未満のがんとして定義され、欧州連合で診断されるすべてのがんの最大24%および米国で診断されるすべてのがんの約20%を占めていると推定される。[ 5 ][ 6 ]また、小児のまれな腫瘍の指定は、以下に示すように国際的グループ間で統一されていない:

このようなまれながんは、個々の診断を受ける患者の発生率が低いこと、青年集団にまれながんが多いこと、およびまれながんの青年についての臨床試験が行われていないことから、研究がきわめて困難である。

これらの腫瘍に関する情報は、成人精巣腫瘍の治療に関するPDQ要約など、成人のがんに関連する情報源でも記載されている場合がある。

参考文献
  1. Smith MA, Seibel NL, Altekruse SF, et al.: Outcomes for children and adolescents with cancer: challenges for the twenty-first century. J Clin Oncol 28 (15): 2625-34, 2010.[PUBMED Abstract]
  2. Corrigan JJ, Feig SA; American Academy of Pediatrics: Guidelines for pediatric cancer centers. Pediatrics 113 (6): 1833-5, 2004.[PUBMED Abstract]
  3. Smith MA, Altekruse SF, Adamson PC, et al.: Declining childhood and adolescent cancer mortality. Cancer 120 (16): 2497-506, 2014.[PUBMED Abstract]
  4. Ward E, DeSantis C, Robbins A, et al.: Childhood and adolescent cancer statistics, 2014. CA Cancer J Clin 64 (2): 83-103, 2014 Mar-Apr.[PUBMED Abstract]
  5. Gatta G, Capocaccia R, Botta L, et al.: Burden and centralised treatment in Europe of rare tumours: results of RARECAREnet-a population-based study. Lancet Oncol 18 (8): 1022-1039, 2017.[PUBMED Abstract]
  6. DeSantis CE, Kramer JL, Jemal A: The burden of rare cancers in the United States. CA Cancer J Clin 67 (4): 261-272, 2017.[PUBMED Abstract]
  7. Ferrari A, Bisogno G, De Salvo GL, et al.: The challenge of very rare tumours in childhood: the Italian TREP project. Eur J Cancer 43 (4): 654-9, 2007.[PUBMED Abstract]
  8. Pappo AS, Krailo M, Chen Z, et al.: Infrequent tumor initiative of the Children's Oncology Group: initial lessons learned and their impact on future plans. J Clin Oncol 28 (33): 5011-6, 2010.[PUBMED Abstract]
  9. Howlader N, Noone AM, Krapcho M, et al., eds.: SEER Cancer Statistics Review, 1975-2012. Bethesda, Md: National Cancer Institute, 2015. Also available online. Last accessed December 10, 2019.[PUBMED Abstract]
本要約の変更点(12/12/2019)

PDQがん情報要約は定期的に見直され、新情報が利用可能になり次第更新される。本セクションでは、上記の日付における本要約最新変更点を記述する。

本要約が新たに追加された。

本要約はPDQ Pediatric Treatment Editorial Boardが作成と内容の更新を行っており、編集に関してはNCIから独立している。本要約は独自の文献レビューを反映しており、NCIまたはNIHの方針声明を示すものではない。PDQ要約の更新におけるPDQ編集委員会の役割および要約の方針に関する詳しい情報については、本PDQ要約についておよびPDQ® - NCI's Comprehensive Cancer Databaseを参照のこと。

本PDQ要約について

本要約の目的

医療専門家向けの本PDQがん情報要約では、小児精巣腫瘍の治療について、包括的な、専門家の査読を経た、そして証拠に基づいた情報を提供する。本要約は、がん患者を治療する臨床家に情報を与え支援するための情報資源として作成されている。これは医療における意思決定のための公式なガイドラインまたは推奨事項を提供しているわけではない。

査読者および更新情報

本要約は編集作業において米国国立がん研究所(NCI)とは独立したPDQ Pediatric Treatment Editorial Boardにより定期的に見直され、随時更新される。本要約は独自の文献レビューを反映しており、NCIまたは米国国立衛生研究所(NIH)の方針声明を示すものではない。

委員会のメンバーは毎月、最近発表された記事を見直し、記事に対して以下を行うべきか決定する:

要約の変更は、発表された記事の証拠の強さを委員会のメンバーが評価し、記事を本要約にどのように組み入れるべきかを決定するコンセンサス過程を経て行われる。

本要約の内容に関するコメントまたは質問は、NCIウェブサイトのEmail UsからCancer.govまで送信のこと。要約に関する質問またはコメントについて委員会のメンバー個人に連絡することを禁じる。委員会のメンバーは個別の問い合わせには対応しない。

証拠レベル

本要約で引用される文献の中には証拠レベルの指定が記載されているものがある。これらの指定は、特定の介入やアプローチの使用を支持する証拠の強さを読者が査定する際、助けとなるよう意図されている。PDQ Pediatric Treatment Editorial Boardは、証拠レベルの指定を展開する際に公式順位分類を使用している。

本要約の使用許可

PDQは登録商標である。PDQ文書の内容は本文として自由に使用できるが、完全な形で記し定期的に更新しなければ、NCI PDQがん情報要約とすることはできない。しかし、著者は“NCI's PDQ cancer information summary about breast cancer prevention states the risks succinctly: 【本要約からの抜粋を含める】.”のような一文を記述してもよい。

本PDQ要約の好ましい引用は以下の通りである:

PDQ® Pediatric Treatment Editorial Board.PDQ Childhood Testicular Cancer Treatment.Bethesda, MD: National Cancer Institute.Updated <MM/DD/YYYY>.Available at: https://www.cancer.gov/types/testicular/hp/child-testicular-treatment-pdq.Accessed <MM/DD/YYYY>.

本要約内の画像は、PDQ要約内での使用に限って著者、イラストレーター、および/または出版社の許可を得て使用されている。PDQ情報以外での画像の使用許可は、所有者から得る必要があり、米国国立がん研究所(National Cancer Institute)が付与できるものではない。本要約内のイラストの使用に関する情報は、多くの他のがん関連画像とともにVisuals Online(2,000以上の科学画像を収蔵)で入手できる。

免責条項

入手可能な証拠の強さに基づき、治療選択肢は「標準」または「臨床評価段階にある」のいずれかで記載される場合がある。これらの分類は、保険払い戻しの決定基準として使用されるべきものではない。保険の適用範囲に関する詳しい情報については、Cancer.govのManaging Cancer Careページで入手できる。

お問い合わせ

Cancer.govウェブサイトについての問い合わせまたはヘルプの利用に関する詳しい情報は、Contact Us for Helpページに掲載されている。質問はウェブサイトのEmail UsからもCancer.govに送信可能である。