ご利用について
このPDQがん情報要約では、小児上咽頭がんの治療に関する最新の情報を記載しています。患者さんとそのご家族および介護者に情報を提供し、支援することを目的としています。医療に関する決定を行うための正式なガイドラインや推奨を示すものではありません。
PDQがん情報要約は、編集委員会が作成し、最新の情報に基づいて更新しています。編集委員会はがんの治療やがんに関する他の専門知識を有する専門家によって構成されています。要約は定期的に見直され、新しい情報があれば更新されます。各要約の日付("原文更新日")は、直近の更新日を表しています。患者さん向けの本要約に記載された情報は、専門家向けバージョンより抜粋したものです。専門家向けバージョンは、PDQ Pediatric Treatment Editorial Boardが定期的に見直しを行い、必要に応じて更新しています。
CONTENTS
- 小児上咽頭がんとは
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小児上咽頭がんは、上咽頭の内側を覆う組織に発生するまれながんです。上咽頭とは、鼻腔の後方に位置する咽頭上部のことです。鼻孔は上咽頭に空気を通します。空気や食べ物が気管や食道に送られる際には、この咽頭の中を通過していきます。
上咽頭がんは10歳未満の小児よりも10~19歳の小児に多く発生します。
上咽頭の解剖図。上咽頭は咽頭(喉)の上部で鼻の奥に位置する部位です。鼻孔は上咽頭に通じています。上咽頭の左右両側には孔があり、それぞれ左右の耳に通じています。 - 小児上咽頭がんの原因とリスク因子
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小児上咽頭がんは、鼻腔および喉の上部の細胞の挙動、特に成長して新しい細胞に分裂する過程での挙動に特定の変化が生じることで発生します。そうした変化が生じる正確な原因は多くの場合、不明です。がんの発生の詳細について、がんとは何か(英語)をご覧ください。
リスク因子とは、疾患が発生する可能性を増大させるあらゆる要因のことです。小児上咽頭がんのリスク因子として知られているものは、エプスタイン-バーウイルス(EBV)による感染です。このリスク因子がある小児全員が上咽頭がんを発症するわけではありません。また、リスク因子が認められない小児が発症することもあります。お子さんのリスクについて不安がある場合は、担当の医師にご相談ください。
- 小児上咽頭がんの症状
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小児の上咽頭がんでは、腫瘍が大きくなるまで症状が現れないことがあります。以下の症状がみられる場合は、お子さんの担当医に相談するべきです:
これらの症状は、上咽頭がん以外の病態によって引き起こされることもあります。状況を把握する唯一の方法は、お子さんが医師の診察を受けることです。
- 小児上咽頭がんの診断に用いられる検査
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小児に上咽頭がんを示唆する症状がみられる場合、それらの原因ががんなのか、それとも別の問題なのかを医師が確認する必要があります。医師は症状がいつから始まり、どのくらいの頻度で起きているかを質問します。医師はまた、保護者に小児の病歴と家族歴をたずね、身体診察を行います。それらの結果に応じて、ほかの検査を勧めることもあります。それらの検査の結果は、上咽頭がんと診断された場合に治療計画を立てるのに役立ちます。
診断検査
上咽頭がんの診断に用いられることがある検査として、以下のものがあります:
MRI(磁気共鳴画像)検査
MRI検査は、磁気、電波、コンピュータを用いて頭頸部など体内領域の精細な連続画像を作成する検査法です。この検査法は核磁気共鳴画像法(NMRI)とも呼ばれます。
上咽頭がんの病期診断に用いられる検査
上咽頭がんの診断を受けた小児は、小児腫瘍医に紹介されます。その医師は上咽頭がんやその他のがんの病期診断と治療を専門としています。医師はがんの拡がりの程度(病期)を判定するための検査を勧めるでしょう。上咽頭のみにがんが認められることもあります。あるいは、体の他の部位に転移していることもあります。がんの拡がりの程度を調べるプロセスを病期診断といいます。最善の治療計画を立てるためには、上咽頭がんの病期を把握しておくことが重要です。
小児の上咽頭がんは、大半が診断の時点で進行期になっています。上咽頭がんは骨や肺、肝臓によく転移します。
上咽頭がんの具体的な病期に関する情報については、小児上咽頭がんの病期をご覧ください。
上咽頭がんの病期を判定するために、以下の検査法が用いられることがあります:
神経学的検査
神経学的検査は、脳、脊髄、および末梢神経の機能を調べるための一連の問診と検査のことです。この検査でのチェック項目には、精神状態、協調運動、歩行能力、それに筋肉、感覚、反射がどの程度機能しているかなどが含まれます。この検査は神経検査と呼ばれることもあります。
胸部X線検査
胸部X線検査は、放射線の一種であるX線で胸部の臓器や骨の写真を撮影する検査法です。
PET-CTスキャン
PET-CTスキャンは、PET(陽電子放射断層撮影)スキャンとCT(コンピュータ断層撮影)スキャンから得られた画像を組み合わせる検査法です。同じ装置でPETスキャンとCTスキャンを同時に実施します。これらのスキャンを併用することで、それぞれ単独で実施するよりも詳細な画像が得られます。
- セカンドオピニオンを受ける
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子どものがんの診断を確定して治療計画を立てるにあたって、保護者はセカンドオピニオンを求めることができます。セカンドオピニオンを求めるときは、最初の担当医に医学的検査の結果と報告書を提供してもらい、それらを別の医師と共有する必要があります。2人目の医師は、病理報告書、スライド、検査画像を確認します。そして、最初の医師の見解に同意するか、治療計画の変更を提案したり、患者さんのがんについて新たな情報を提供したりします。
医師を選んでセカンドオピニオンを受けるプロセスの詳細については、がん治療の医療機関を探す(英語)をご覧ください。セカンドオピニオンを提供できる医師や病院の情報については、NCIのCancer Information Serviceまで、チャット、電子メール、電話(英語とスペイン語に対応)でお問い合わせください。受診時に聞いておくとよい質問については、がんについて主治医に尋ねるべき質問(英語)をご覧ください。
- 小児上咽頭がんの病期
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がんの病期とは、腫瘍の大きさ、転移の有無、最初の発生部位からどれくらい離れて転移しているかなど、体内でのがんの拡がりの程度を表す指標です。最善の治療計画を立てるためには、上咽頭がんの病期を把握しておくことが重要です。
がんには、病期分類システムがいくつか存在します。上咽頭がんの病期分類には通常、TNM分類が用いられます。病理報告書には、この病期分類システムで表された病期が記載されていることがあります。TNM分類の結果に基づいて病期(I期、II期、III期、IV期のいずれか)が判定されます。お子さんのがんについて医師と話し合う際に、病期についての説明を受けることもあります。
がんの病期分類(英語)もご覧ください。
上咽頭がんの病期 を判定するために用いられる検査法もご覧ください。
0期上咽頭がん
0期では、上咽頭の表面を覆う組織に異常な細胞が認められます。こうした異常細胞は、がん化して周辺の正常組織に拡がっていく可能性があります。0期は上皮内がんとも呼ばれます。
I期上咽頭がん
I期では、上咽頭がんが形成されており、上咽頭のみに認められるか、または上咽頭から中咽頭と鼻腔のいずれか、または両方に拡がっています。
腫瘍のサイズは多くの場合、センチメートル(cm)またはインチで測定されます。腫瘍のサイズをセンチメートル単位で表わすために使用する一般的な食品は次のとおりです:豆(1cm)、ピーナッツ(2cm)、ブドウ(3cm)、クルミ(4cm)、ライム(5cmまたは2インチ)、卵(6cm)、桃(7cm)、グレープフルーツ(10cmまたは4インチ)。 II期上咽頭がん
II期は、がんの位置と転移の有無に基づいて判定されます。以下のいずれかに該当します:
III期上咽頭がん
III期は、がんの位置と転移の有無に基づいて判定されます。以下のいずれかに該当します:
- がんが頸部の両側のリンパ節に転移している。ただし、転移リンパ節の大きさは6cm以下。がんが以下の部位に認められる:
- 上咽頭のみに認められる、または上咽頭から中咽頭と鼻腔のいずれか、または両方に拡がっている。または
- 頸部リンパ節にのみ認められる。リンパ節のがん細胞がエプスタイン-バーウイルス(上咽頭がんに関連するウイルス)に感染している。上咽頭にがんが認められない。
- がんが傍咽頭間隙、周辺の筋肉、またはその両方に拡がっている。さらに、がんが頸部の両側のリンパ節にも転移している。ただし、転移リンパ節の大きさは6cm以下。
- がんが頭蓋底の骨、頸部の骨、顎の筋肉、または鼻と眼の周囲の腔に拡がっている。さらに、がんが頸部の片側または両側や喉の後方にあるリンパ節に転移していることもある。ただし、転移リンパ節の大きさは6cm以下。
IV期上咽頭がん
IV期は、がんが他の組織に拡がっているかどうかに基づいて細分されます。
IV期上咽頭がんは転移性上咽頭がんとも呼ばれます。遠隔転移は、がん細胞がリンパ系や血液を介して移動して、体内の別の部位で腫瘍を形成することで起きます。転移巣の腫瘍は原発巣と同じ種類のがんです。例えば、上咽頭がんが肺に転移した場合、肺にあるがん細胞は上咽頭がんの細胞です。この状態は転移性上咽頭がんと呼ばれ、肺がんではありません。詳細については、がんの転移:がんが拡がったら(英語)をご覧ください。
再発上咽頭がん
再発上咽頭がんとは、治療後に再発した場合のことです。上咽頭がんの再発は、上咽頭に生じることもあれば、骨、肺、肝臓といった体の他の部位に発生することもあります。がんが再発した場所、転移しているかどうか、拡がりの程度を明らかにするために、検査が行われます。上咽頭がんが再発した場合の治療法は、再発が起きた部位に応じて異なります。
詳細については、がんの再発:がんが再発したら(英語)をご覧ください。
- がんが頸部の両側のリンパ節に転移している。ただし、転移リンパ節の大きさは6cm以下。がんが以下の部位に認められる:
- 小児上咽頭がんの治療法
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上咽頭がんの小児の治療を担う医療従事者
小児上咽頭がんの治療は、小児がんの治療を専門とする小児腫瘍医が監督します。小児腫瘍医は、小児がんの治療に精通しつつ、同時に特定の医療分野を専門とする他の医療従事者と協力しながら治療に取り組んでいきます。ほかにも以下の専門家が関与することがあります:
治療選択肢
小児と青年の上咽頭がんに対する治療法には様々なものがあります。保護者と担当の治療チームが協力して、治療法を決定します。小児の全体的な健康状態や、がんが新たに診断されたものかそれとも再発したものかなど、数多くの要因が検討されます。
小児の治療計画では、がんについての情報、治療の目標、治療選択肢、起こりうる副作用などが検討対象に含まれます。治療に先立って担当の治療チームと今後の見通しについて話し合うことが助けになります。実際の進め方については、NCIの小児がんの子どもたち:親のための手引き(英語)をご覧ください。
以下のような治療法があります:
化学療法
化学療法は、薬剤を使用してがん細胞の増殖を阻止する治療法です。化学療法では、がん細胞を死滅させるか、がん細胞の分裂を停止させます。化学療法は単独で行われることもあれば、放射線療法など他の治療法と併用されることもあります。
上咽頭がんに対する化学療法では、薬剤を静脈に注射します。この方法で投与すると、薬剤を血流に入れて、全身のがん細胞に到達させることができます。小児上咽頭がんの治療には、以下の化学療法薬が単独または併用で用いられます:
- シスプラチン
- フルオロウラシル(5-FU)
ここに挙げていない化学療法薬も使用されることがあります。
化学療法の効果、投与方法、よく発生する副作用などの詳細については、化学療法によるがん治療(英語)をご覧ください。
放射線療法
放射線療法は、高エネルギーX線などの放射線を利用して、がん細胞の死滅や増殖阻止を図る治療法です。上咽頭がんの治療には外照射療法が用いられます。この種の放射線療法では、体外に設置された装置を用いて、がんがある部分に放射線を照射します。放射線療法は単独で行われることもあれば、化学療法など他の治療と併用されることもあります。
詳細については、がんに対する外照射療法(英語)と放射線療法の副作用(英語)をご覧ください。
手術
腫瘍を切除する手術は、診断時に腫瘍がまだ鼻腔と喉の全体に拡がっていない場合に行われます。
臨床試験
患者さんによっては、臨床試験への参加が選択肢の1つになる場合もあります。小児がんを対象とする臨床試験にはいくつかの種類があります。例えば、治療の臨床試験では、新しい治療法や既存の治療法の新しい利用方法が検証されます。支持療法や緩和ケアの臨床試験では、生活の質を改善する方法が検討され、特にがんの影響やその治療による副作用がみられる人が対象になります。
NCIの臨床試験検索から、参加を受け付けているNCI支援のがん臨床試験を探すことができます(なお、このサイトは日本語検索に対応しておりません。)。この検索では、がんの種類、患者さんの年齢、試験が実施されている場所に基づいて試験を絞り込むことができます。他の組織によって支援されている臨床試験は、ClinicalTrials.govウェブサイトで探すことができます。
探し方や参加方法など、臨床試験の詳細については、患者さんと介護者のための臨床試験情報(英語)をご覧ください。
- 小児上咽頭がんの予後因子
子どもが上咽頭がんと診断されると、多くの保護者は、そのがんの深刻度や生存の可能性を知りたくなるでしょう。疾患がどのような経過をたどるかの見通しを予後といいます。予後は、診断時にがんが他の部位に転移していたかどうかや、診断されたばかりのがんか、再発したがんかどうかに影響を受けます。治療に対する反応には個人差があり、大きな差がみられる場合もあります。保護者が子どもの予後について知りたい場合は、担当のがん治療チームと話をするのが最善です。
- 治療の副作用および晩期合併症(晩期障害)
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がん治療は副作用を引き起こす可能性があります。起こりうる副作用は、受けている治療の種類、用量、および体の反応によって異なる場合があります。注意すべき副作用とその対処法について、担当の治療チームとよく話をしてください。
がんの治療中に発生する副作用の詳細については、副作用(英語)のページをご覧ください。
がん治療による問題のうち、治療後6カ月以降に始まって月単位または年単位で続くものは、晩期合併症(晩期障害)と呼ばれます。がん治療の晩期合併症(晩期障害)には以下のようなものがあります:
晩期合併症(晩期障害)には治療やコントロールが可能なものもあります。治療により生じうる晩期合併症(晩期障害)について担当医とよく話をすることが重要です。詳細については、小児がん治療の晩期合併症(晩期障害)をご覧ください。
- フォローアップケア
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治療を進める中で、定期的に検査や診察が行われます。がんの診断や病期診断のために実施された検査の中には、治療の効果を確認するために繰り返し行われるものもあります。治療の継続、変更、中止などの決定がそれらの検査結果に基づいて判断されることもあります。
治療が終わってからも度々受けることになる検査もあります。それらの検査の結果から、患者さんの状態の変化やがんが再発したかどうかを知ることができます。
- 子どものがんへの対処
小児ががんを発症すると、そのご家族全員に対してサポートが必要になります。この困難な時期には、保護者が自分自身のことに気を配ることが重要になります。担当の治療チームやご家族や地域の人々に助けを求めましょう。詳細については、小児がん患者さんのご家族のためにという記事と、小児がんの子どもたち:親のための手引き(英語)という冊子をご覧ください。
- 関連資料
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小児がんに関するさらなる情報や、がん全般に関するその他の資料については、以下をご覧ください:
- 本PDQ要約について
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PDQについて
PDQ(Physician Data Query:医師データ照会)は、米国国立がん研究所(NCI)が提供する総括的ながん情報データベースです。PDQデータベースには、がんの予防や発見、遺伝学的情報、治療、支持療法、補完代替医療に関する最新かつ公表済みの情報を要約して収載しています。ほとんどの要約について、2つのバージョンが利用可能です。専門家向けの要約には、詳細な情報が専門用語で記載されています。患者さん向けの要約は、理解しやすい平易な表現を用いて書かれています。いずれの場合も、がんに関する正確かつ最新の情報を提供しています。また、ほとんどの要約はスペイン語版も利用可能です。
PDQはNCIが提供する1つのサービスです。NCIは、米国国立衛生研究所(National Institutes of Health:NIH)の一部であり、NIHは連邦政府における生物医学研究の中心機関です。PDQ要約は独立した医学文献のレビューに基づいて作成されたものであり、NCIまたはNIHの方針声明ではありません。
本要約の目的
このPDQがん情報要約では、小児上咽頭がんの治療に関する最新の情報を記載しています。患者さんとそのご家族および介護者に情報を提供し、支援することを目的としています。医療に関する決定を行うための正式なガイドラインや推奨を示すものではありません。
査読者および更新情報
PDQがん情報要約は、編集委員会が作成し、最新の情報に基づいて更新しています。編集委員会はがんの治療やがんに関する他の専門知識を有する専門家によって構成されています。要約は定期的に見直され、新しい情報があれば更新されます。各要約の日付("原文更新日")は、直近の更新日を表しています。
患者さん向けの本要約に記載された情報は、専門家向けバージョンより抜粋したものです。専門家向けバージョンは、PDQ Pediatric Treatment Editorial Boardが定期的に見直しを行い、必要に応じて更新しています。
臨床試験に関する情報
臨床試験とは、例えば、ある治療法が他の治療法より優れているかどうかなど、科学的疑問への答えを得るために実施される研究のことです。臨床試験は、過去の研究結果やこれまでに実験室で得られた情報に基づき実施されます。各試験では、がんの患者さんを助けるための新しくかつより良い方法を見つけ出すために、具体的な科学的疑問に答えを出していきます。治療臨床試験では、新しい治療法の影響やその効き目に関する情報を収集します。新しい治療法がすでに使用されている治療法よりも優れていることが臨床試験で示された場合、その新しい治療法が「標準」となる可能性があります。患者さんは臨床試験への参加を検討してもよいでしょう。臨床試験の中にはまだ治療を始めていない患者さんのみを対象としているものもあります。
NCIのウェブサイトで臨床試験を検索することができます。より詳細な情報については、NCIのコンタクトセンターであるCancer Information Service(CIS)(+1-800-4-CANCER [+1-800-422-6237])にお問い合わせください。
本要約の使用許可について
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本PDQ要約を引用する最善の方法は以下の通りです:
PDQ® Pediatric Treatment Editorial Board. PDQ Childhood Nasopharyngeal Cancer. Bethesda, MD: National Cancer Institute. Updated <MM/DD/YYYY>. Available at: https://www.cancer.gov/types/head-and-neck/patient/child/nasopharyngeal-treatment-pdq.Accessed <MM/DD/YYYY>.
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