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最新の研究成果に基づいて定期的に更新している、
科学的根拠に基づくがん情報の要約です。

Cancell/Cantron/Protocel(PDQ®)

  • 原文更新日 : 2015-01-07
    翻訳更新日 : 2017-02-17

概要

注:この要約の情報は現在更新されておらず、参照用としてのみご利用いただけます。


  • Cancellは、長い間がんとその他の疾患に対する治療薬として宣伝されてきた混合液の商標名です(詳しくは質問1を参照してください)。

  • 米国食品医薬品局(FDA)の発表によると、Cancellに含まれる化学成分はイノシトール硝酸亜硫酸ナトリウム水酸化カリウム硫酸、およびカテコールであるとされています(詳しくは質問3を参照してください)。

  • CantronProtocelは、Cancellの類似品といわれている別の製品です。

  • これらの製品に含まれる一般的な化学物質のなかに、何らかのがんに対する治療に有効であることが知られたものは1つも存在しません。

  • 1990年代の初め、米国国立がん研究所(NCI)は前述の含有成分のがん細胞に対する効果について実験室での試験を実施し、その結果に基づいて、Cancellの研究はそれ以上継続しないことを決定しました(詳しくは質問5を参照してください)。

  • 査読済み科学雑誌に発表された臨床試験は1件もありません。現時点で参照できる根拠は推薦状逸話的な報告だけです(詳しくは質問6を参照してください)。

  • 米国食品医薬品局は、米国においてがんまたは何らかの疾患の治療を目的としてCancellを使用することを承認していません。FDAは1989年に、製造業者が州境を越えてCancellを輸送することを違法とする裁判所命令を請求し、これを取得しました(詳しくは質問8を参照してください)。

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Cancellに間する質問と回答

1.

Cancellとは何ですか。

 

  Cancellは、Sheridan's Formula、Jim's Juice、JS–114、JS–101、126–F、「Cancell類似」製品(CantronおよびProtocel)などとも呼ばれています。これは、かつてがんやその他の疾患に対する治療薬として宣伝されていた液体の製品です。Cancellは1930年代後半から、主に2つの企業により様々な成分を混合することによって製造されていました。

 これらの製品に含まれる一般的な化学物質のなかに、何らかのがんに対する治療に有効であることが知られたものは1つも存在しません。

 1989年からは、Cancellを何らかの疾患に対する治療薬として製造、販売、提供することは米国では違法です。現在では、CantronやProtocelなどのCancellに類似した混合液が栄養補助食品として入手可能です(詳しくは質問8を参照してください)。

2.

がんに対する補完代替治療としてのCancellの発見および使用には、どのような経緯があったのですか。

 

 Cancellは1930年代の後半に生化学者ジェームズV.シェリダンによって開発されましたが、当初彼はこの混合液をEntelevと名付け、がんの患者さんに無料で提供していました。1984年からは、別のある企業がCancellという名前でEntelevを製造するようになりました。この企業は、がんやAIDS(後天性免疫不全症候群)を始めとする様々な病態の患者さんに対してCancellを無料で提供しました。

3.

がん治療にCancellが有用であるという主張の背景にはどのような理論があるのですか。

 

 Cancellの製造に使用されている正確な成分は明らかにされていません。Cancellの製品から採取されたサンプル中には12種類の成分が含まれていたことが分かっていますが、そのなかに何らかのがんに対する治療に有用であると知られている成分は1つもありません。米国食品医薬品局(FDA)の発表によると、Cancellの含有成分は以下のようになります:


 Cancellを最初に製造していた業者は、個々の成分が共同で作用することにより、がん細胞に変化が起き、体から「異物」と認識され攻撃を受けるようになると主張していました。2番目の製造業者は、Cancellはがん細胞が「自己消化」を起こし正常な細胞と置き換わるようにすると主張しています。また、この自己消化によって生じる老廃物が尿や汗、その他の体液に含まれる形で体外に排出されると主張されています。

4.

Cancellはどのようにして投与されますか。

 

 Cancellは、経口での服用、直腸への挿入、もしくは手首または足の母指球の皮膚への塗布という形で使用されてきました。また、Cancellの製造業者は、Cancellを使用する患者さんに対して消化を助けるためにブロメラインを服用することと、ビタミンCビタミンEの大摂取を控えることを推奨していました。Cancellによって減少した細胞のエネルギーがビタミンの作用によって回復してしまうとCancellの製造業者は主張していました。

5.

これまでにCancellを使用した前臨床研究(基礎研究や動物での研究)は実施されていますか。

 

 研究室での研究や動物を使った試験は、ある薬物、処置、治療法などがヒトにおいて役に立つ可能性があるかどうかを明らかにするために行われます。こうした前臨床研究は、ヒトを対象とした試験が開始される前に実施されます。一部の調査研究は科学雑誌に発表されます。ほとんどの科学雑誌では、個々の研究報告を発表する前に専門家による評価が行われ、その証拠および結論が妥当なものであるかどうかが確認されます。このプロセスは査読と呼ばれます。査読済み科学雑誌に発表された研究は、より質の高い科学的証拠とみなされます。

  米国国立がん研究所(NCI)は、1978年と1980年にCancellの動物での研究を、1990年と1991年に基礎研究を実施しました。ヒトの腫瘍細胞を使用した基礎研究では、体内のがん細胞を殺傷できるだけの用量でCancellをヒトに投与することは不可能であるとの結論が得られました。 そしてNCIは、Cancellには研究を継続するに値するだけの抗がん活性は認められないと結論づけました。これらの研究結果の詳細については、PDQCancell/Cantron/Protocelに関する医療専門家向けの要約をご覧ください。

 Cancellの製造業者はこの混合液について動物での研究を実施したと報告していますが、そのうち査読済み科学雑誌で発表された研究は1件もありません。また、これらの研究については、Cancellの毒性(有害で意図しない副作用のこと)について検証した研究が含まれているという主張以外、何の情報も公開されていません。

6.

これまでにCancellを使用した臨床試験(ヒトを対象とした研究)は実施されていますか。

 

 Cancellに関する臨床試験は1件も報告されていません。Cancellの製造業者は、すでに15,000人を超える患者さんがこの混合液を使用しており、安全であると同時に全てのがんの50%~80%の治療に有効であると主張しています。しかし、業者の主張する知見が査読済み科学雑誌に発表されたことは一度もありません。推薦状(特定の治療法や製品が有用だったと主張する人々による情報のこと)と逸話的な報告(1人または複数の患者さんの病歴および治療歴が不完全な形で記載された報告のこと)が製造業者から公表されています。

7.

Cancellについて副作用や何らかの危険性は報告されていますか。

 

 Cancellを製造していた業者は、この混合液の副作用としては治療開始後の数週間にみられる疲労感が挙げられると公表していました。また、吐き気も副作用として報告されています。製造業者の推奨量を超えて使用していた1人の患者さんから、数時間続く下痢が報告されています。

8.

Cancellは、米国においてがんの治療薬として使用することに関して米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けていますか。

 

 米国ではCancellの使用は承認されていません。1989年に、米国食品医薬品局(FDA)はCancellを新規の未承認薬とすることを決定しました。さらにFDAは、製造業者が州境を越えてCancellを輸送することを違法とする裁判所命令を請求し、命令を受理しました。今や、がんや何らかの疾患に対する治療薬としてこの混合液を製造、販売、提供することは禁止されています。

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本要約の変更点(01/07/2015)

PDQ がん情報要約は定期的に見直され、新しい情報が利用可能になり次第更新されます。本セクションでは、上記の日付における本要約の最新変更点を記述しています。

医療専門家向けの版に対する変更に合わせて、本要約も変更されました。

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本PDQ要約について

PDQについて

PDQ(Physician Data Query:医師データ照会)は、米国国立がん研究所が提供する総括的ながん情報データベースです。PDQデータベースには、がんの予防や発見、遺伝学的情報、治療、支持療法、補完代替医療に関する最新かつ公表済みの情報を要約して収載しています。ほとんどの要約について、2つのバージョンが利用可能です。専門家向けの要約には、詳細な情報が専門用語で記載されています。患者さん向けの要約は、理解しやすい平易な表現を用いて書かれています。いずれの場合も、がんに関する正確かつ最新の情報を提供しています。また、ほとんどの要約はスペイン語版も利用可能です。

PDQはNCIが提供する1つのサービスです。NCIは、米国国立衛生研究所(National Institutes of Health:NIH)の一部であり、NIHは連邦政府における生物医学研究の中心機関です。PDQ要約は独立した医学文献のレビューに基づいて作成されたものであり、NCIまたはNIHの方針声明ではありません。

本要約の目的

このPDQがん情報要約では、がん患者さんに対する治療でのCancell/Cantron/Protocelの使用に関する最新の情報を記載しています。患者さんとそのご家族および介護者に情報を提供し、支援することを目的としています。医療に関する決定を行うための正式なガイドラインや推奨を示すものではありません。

査読者および更新情報

PDQがん情報要約は、編集委員会が作成し、最新の情報に基づいて更新しています。編集委員会はがんの治療やがんに関する他の専門知識を有する専門家によって構成されています。要約は定期的に見直され、新しい情報があれば更新されます。各要約の日付("最終更新日")は、直近の更新日を表しています。

患者さん向けの本要約に記載された情報は、専門家向けバージョンより抜粋したものです。専門家向けバージョンは、PDQ Cancer Complementary and Alternative Medicine Editorial Boardが定期的に見直しを行い、必要に応じて更新しています。

臨床試験に関する情報

臨床試験とは、例えば、ある治療法が他の治療法より優れているかどうかなど、科学的疑問への答えを得るために実施される研究のことです。臨床試験は、過去の研究結果やこれまでに実験室で得られた情報に基づき実施されます。各試験では、がんの患者さんを助けるための新しくかつより良い方法を見つけ出すために、具体的な科学的疑問に答えを出していきます。治療臨床試験では、新しい治療法の影響やその効き目に関する情報を収集します。新しい治療法がすでに使用されている治療法よりも優れていることが臨床試験で示された場合、その新しい治療法が「標準」となる可能性があります。患者さんは臨床試験への参加を検討してもよいでしょう。臨床試験の中にはまだ治療を始めていない患者さんのみを対象としているものもあります。

PDQには臨床試験のリストが掲載されており、NCIのウェブサイトから臨床試験を検索することができます。また、PDQには、臨床試験に参加している多数のがん専門医のリストも掲載されています。より詳細な情報については、Cancer Information Service(+1-800-4-CANCER [+1-800-422-6237])にお問い合わせください。

本要約の使用許可について

PDQは登録商標です。PDQ文書の内容は本文として自由に使用することができますが、要約全体を示し、かつ定期的に更新を行わなければ、NCIのPDQがん情報要約としては認められません。しかしながら、“NCI's PDQ cancer information summary about breast cancer prevention states the risks in the following way:【ここに本要約からの抜粋を記載する】.”のような一文を書くことは許可されます。

本PDQ要約を引用する最善の方法は以下の通りです:

National Cancer Institute: PDQ® Cancell/Cantron/Protocel. Bethesda, MD: National Cancer Institute. Date last modified <MM/DD/YYYY>. Available at: http://www.cancer.gov/about-cancer/treatment/cam/patient/cancell-pdq. Accessed <MM/DD/YYYY>.

本要約内の画像は、著者やイラストレーター、出版社より、PDQ要約内での使用に限定して、使用許可を得ています。PDQ要約から、その要約全体を使用せず画像のみを使用したい場合には、画像の所有者から許可を得なければなりません。その許可はNCIより与えることはできません。本要約内の画像の使用に関する情報は、多くの他のがん関連画像とともに、Visuals Onlineで入手可能です。Visuals Onlineには、2,000以上の科学関連の画像が収載されています。

免責事項

PDQ要約の情報は、保険払い戻しに関する決定を行うために使用されるべきではありません。保険の適用範囲についての詳細な情報は、Cancer.govのManaging Cancer Careページで入手可能です。

お問い合わせ

Cancer.govウェブサイトを通じてのお問い合わせやサポートの依頼に関する詳しい情報は、Contact Us for Helpページに掲載しています。ウェブサイトのE-mail Usから、Cancer.govに対して質問を送信することもできます。

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補完代替医療(CAM)についての一般的な情報

補完代替医療(CAM)は、統合的医療とも呼ばれ、ヒーリングに関する原理やアプローチ、治療法などを幅広く意味します。従来の治療に加えて実施する場合は補完療法と呼ばれ、また、従来の治療の代わりに実施する場合は、よく代替療法と呼ばれます(従来の治療とは医学界で広く受け入れられ、かつ主流となっている治療を意味します)。どのように用いられるかによって、補完療法とみなされる場合と、代替療法とみなされる場合があります。補完代替療法は、病気の予防やストレスの軽減、副作用や症状の予防と軽減、そして疾患の管理や治癒を目的として用いられます。

がんの従来の治療とは異なり、補完代替療法は保険が適用されないことが多くあります。患者さんは加入保険会社に、補完代替医療が保険の適用対象となっているかどうかを確認することをお奨めします。

補完代替医療の中には、標準治療を妨げたり、従来の治療と併用した場合に有害となりうるものがあるため、補完代替療法を検討されているがん患者さんはどんな治療法でも必ず、担当医や看護師、薬剤師と相談して意思決定を行ってください。

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補完代替医療(CAM)のアプローチの評価

補完代替医療の治療についても、従来の治療の評価と同様、厳格な科学的評価を行うことが重要です。米国国立がん研究所および米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)は医療施設において、がんに対するCAM療法の評価を行うための臨床試験(調査研究)を数多く主催しています。

一般的に、がんの治療における従来のアプローチは、多数の患者さんを対象とした臨床試験の実施など、厳格な科学的プロセスを経て、安全性や有効性が検討されています。それに比べ、補完代替医療の安全性や有効性についてはあまり知られていません。厳格な評価を経たCAM療法はごくわずかです。はじめは純粋に代替アプローチとみなされていた少数のCAM療法が、治癒を求めるものではなく、患者さんをより楽にし回復を早める手助けとなる補完医療として、がんの治療で用いられつつあります。1つの例が鍼療法です。1997年11月に開催された米国国立衛生研究所(NIH)の専門家委員会によると、鍼療法は化学療法に関連した吐き気や嘔吐、そして手術に関連した疼痛の管理に有効であることがわかりました。対照的に、レートリルの使用などのいくつかのアプローチは、検討の結果、無効であるか、または有害となりうることがわかりました。

1991年に始まったNCIのBest Case Series Programは、臨床で用いられているCAMアプローチの評価を行うプログラムの1つです。このプログラムはNCIのがん補完代替医療オフィス(OCCAM)の監視下で進められています。がん代替医療を行う医療専門家は、患者さんのカルテや関連資料をOCCAMに提出します。OCCAMではそれらの資料を厳密に精査し、NCI主導の研究を正当化するであろう治療アプローチについては、フォローアップ研究の戦略を立てています。

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補完代替医療(CAM)について医療提供者に質問すべきこと

補完代替療法を受けることを考えている場合、患者さんは主治医などの医療提供者に次の質問を行ってください。


  • どのような副作用が予想されますか。

  • この治療に伴うリスクは何ですか。

  • 既知の有益性はそれらのリスクに勝っていますか。

  • この治療からどのようなメリットが期待できますか。

  • この治療は従来の治療の妨げになりますか。

  • この治療は臨床試験の一部として実施されますか。

  • もしそうなら、誰がその試験を主催しますか。

  • この治療には健康保険が適用されますか。

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補完代替医療(CAM)についてさらに知るには

米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)

米国国立衛生研究所(NIH)の国立補完統合衛生センター(NCCIH)は、補完代替医療の研究および評価を促進し、医療専門家や一般の方を対象に様々なアプローチについての情報を提供しています。


    NCCIH Clearinghouse
    Post Office Box 7923 Gaithersburg, MD 20898–7923
    電話:+1-888-644-6226(フリーダイヤル) 301-519-3153(海外からの場合)
    テレタイプライター付の電話(耳が聞こえないか聴覚に障害のある方用):+1-866-464-3615
    Fax:+1-866-464-3616
    E-mai:info@nccih.nih.gov
    ウェブサイト:https://nccih.nih.gov/

CAM on PubMed

NCCAMおよびNIH国立医学図書館(NLM)は共同でCAM on PubMedを開発し、CAMに関連するジャーナルの記載内容を無料かつ簡単に検索できる機能を提供しています。NLMの図書目録データベースのサブセットとして、CAM on PubMedには様々な科学ジャーナルのCAMに関連する論文から、230,000を超える文献や抄録が登録されています。このデータベースはさらに、1,800を超えるジャーナルにリンクしており、ユーザーが論文全文を参照できるようになっています(論文全文を参照するには、購読料などの費用が発生する場合があります)。CAM on PubMedはNCCIHのウェブサイトから利用可能です。NLMのPubMed図書目録データベースからもCAM on PubMedにアクセスできます(「Limits」タブ → 「Complementary Medicine」を選択してください)。

がん補完代替医療オフィス

NCIのがん補完代替医療オフィス(OCCAM)は、補完代替医療(CAM)の分野におけるNCIの活動をコーディネートしています。OCCAMはCAMのがん研究をサポートし、がんに関連するCAMについての情報を、米国国立がん研究所(NCI)のウェブサイトを通して医療提供者や一般の方に提供しています。

米国国立がん研究所(NCI)のがん情報サービス

米国にお住まいの方は、NCIがん情報サービスフリーダイヤル+1-800-4-CANCER(+1-800-422-6237)に電話をすることができます(月曜日から金曜日の午前8時から午後8時まで)。訓練を受けたがん情報スペシャリストが質問にお答えします。

食品医薬品局

食品医薬品局(FDA)は、薬物や医療機器を規制し、それらの安全性と有効性を確保しています。


    食品医薬品局
    5600 Fishers Lane
    Rockville, MD 20857
    電話:+1-888-463-6332 (フリーダイヤル)
    ウェブサイト:http://www.fda.gov/

連邦取引委員会

連邦取引委員会(FTC)は消費者保護法を施行しています。FTCから入手可能な出版物は以下の通りです:


  • Who Cares: Sources of Information About Health Care Products and Services

  • Fraudulent Health Claims: Don't Be Fooled


    消費者センター
    連邦取引委員会
    CRC-240
    Washington, DC 20580
    電話:+1-877-FTC-HELP(+1-877-382-4357)(フリーダイヤル)
    テレタイプライター付の電話の場合(耳が聞こえないか聴覚に障害のある方用):202-326-2502
    ウェブサイト:http://www.ftc.gov/
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