Cancer Information Japan
免疫系細胞で起こるがん。リンパ腫には基本的に2つの種類がある。1つはホジキンリンパ腫でリード-シュテルンベルク細胞と呼ばれる種類の細胞の存在で特徴づけられる。もう1つは非ホジキンリンパ腫で、免疫系細胞の多種多様ながんである。非ホジキンリンパ腫はさらに緩慢性の(増殖の遅い)がんと侵攻性の(増殖の速い)がんに分かれる。これらのサブタイプは治療に対して異なった反応を示す。ホジキンリンパ腫も非ホジキンリンパ腫も小児および成人で起こることがあり、予後と治療は、がんの病期や種類によって異なる。