ページの先頭へ

最新の研究成果に基づいて定期的に更新している、
科学的根拠に基づくがん情報の要約です。

慢性リンパ性白血病の治療(PDQ®)

  • 原文更新日 : 2012-02-17
    翻訳更新日 : 2013-01-07

慢性リンパ性白血病についての一般的な情報

慢性リンパ性白血病は、がんの一種で、骨髄においてリンパ球(白血球の一種)が過剰に作られるようになる疾患です。

慢性リンパ性白血病(CLLとも呼ばれる)は、通常は緩やかに悪化する血液骨髄の疾患です。CLLは、成人の白血病のうち2番目に多くみられるものです。中年期以降に発生する場合が多いですが、まれに小児でもみられます。

正常な状態の体内では、いずれは成熟した血液細胞に成長する血液幹細胞(未熟な細胞)が作られています。この血液幹細胞はまず骨髄系幹細胞かリンパ系幹細胞に成長します。

骨髄系幹細胞は以下の3種類の成熟血液細胞のいずれかに成長します:


リンパ系幹細胞はまずリンパ芽球という細胞に成長してから、さらに以下の3種類のリンパ球(白血球の一種)のいずれかに成長します:




血液細胞の成長:血液幹細胞が段階を経て赤血球、血小板、または白血球に成長する様子を示す。骨髄系幹細胞は赤血球、血小板、または骨髄芽球になり、骨髄芽球はさらに顆粒球(好酸球、好塩基球、好中球という種類がある)になる。リンパ系幹細胞はまずリンパ芽球になり、それからBリンパ球、Tリンパ球、またはナチュラルキラー細胞になる。



血液細胞の成長。血液幹細胞はいくつかの段階を経て赤血球、血小板、または白血球になります。



CLLでは、あまりに多くの幹細胞が異常なリンパ球に成長するようになり、正常な白血球が不足する事態に陥ります。このような異常なリンパ球は白血病細胞とも呼ばれます。こうしたリンパ球では感染を十分に防御することはできません。また、血液や骨髄の中のリンパ球が増加することによって、正常な白血球や赤血球、血小板のためのスペースが少なくなってしまいます。このことにより、感染症や貧血が起こったり、出血が起きやすくなったりします。

本要約は慢性リンパ性白血病について書かれたものです。白血病に関する詳しい情報については以下のPDQの要約をご覧ください:


慢性リンパ性白血病の発生リスクに影響を及ぼす要因に高齢があります。

疾患が発生する危険性を増大させるものは全てリスク因子と呼ばれます。リスク因子を持っていれば必ずがんになるというわけではありませんし、リスク因子を持っていなければがんにならないというわけでもありません。リスクが高いと思う人は、そのことについて担当の医師と話し合ってください。CLLのリスク因子には以下のものがあります:


  • 中年以上であること、男性であること、白人であること。

  • CLLもしくはリンパ系のがんの家族歴があること。

  • ロシア系ユダヤ人もしくは東欧系ユダヤ人の近親者がいること。

慢性リンパ性白血病の徴候として考えられるものに、リンパ節の腫れと疲労感があります。

通常、CLLでは何の症状もみられず、通常の血液検査で発見されます。ときにはCLLによる症状が現れることもありますが、そうした症状がみられても、他の病態が原因である可能性もあります。以下のような症状がある場合は医師の診察を受けてください:


  • 頸部、わきの下、鼠径部リンパ節の痛みを伴わない腫れ。

  • ひどい疲労感。

  • 肋骨下の痛みや膨満感。

  • 発熱や感染。

  • 原因不明の体重減少。

慢性リンパ性白血病の発見と診断には、血液、骨髄、およびリンパ節を調べる検査法が用いられます。

以下のような検査法や手技が用いられます:


  • 身体診察病歴聴取:しこりや異常と思われる変化などの疾患の徴候に注意しながら、健康の一般的徴候をチェックする身体の診察。患者さんの健康習慣、過去の病歴、治療歴なども調べます。

  • 全血球算定(CBC):血液を採取して以下の項目について調べる検査法:
    • 赤血球、白血球、血小板の数。

    • 赤血球内のヘモグロビン(酸素を運搬する蛋白)の量。

    • 血液サンプル中の赤血球が占める割合。



    全血球算定(CBC):左側の図には、注射器と注射針によって肘の静脈から血液が採取されている様子が示されており;右の図には、試験管中の血液が血漿、白血球、血小板、赤血球のそれぞれの層に分離された様子が示されている。
    
    


    全血球算定(CBC)。静脈内に針を挿入して注射器の中に血液を吸い込むことによって、血液を採取します。採取された血液は検査室に送られ、そこで赤血球と白血球と血小板の数が調べられます。CBCは様々な病態の診断やモニタリングのための検査法として用いられています。




  • 細胞遺伝学的分析:血液または骨髄のサンプル中の細胞を顕微鏡で観察して、染色体の構造や数に変化がないかを調べる検査法。

  • 免疫表現型検査:血液または骨髄のサンプル中に含まれる細胞を顕微鏡で観察して、その悪性リンパ球(がん細胞)がBリンパ球由来のものかTリンパ球由来のものかを調べる検査法。

  • 骨髄穿刺生検:腰骨または胸骨に中空の針を挿入して骨髄、血液、骨の小片などを採取する手技。採取された骨髄、血液、骨は病理医によって顕微鏡で観察され、異常な細胞がないか調べられます。

    骨髄穿刺と生検:台の上にうつ伏せになった患者さんの腰骨にジャムシディ針が挿入されている様子を示す。右側の図には、皮膚を通して腰骨の骨髄中に挿入された状態のジャムシディ針が示されている。
    
    


    骨髄穿刺と生検。皮膚の小さな領域に麻酔を施してから、患者さんの腰骨にジャムシディ針(中空の長い針)を挿入します。そして顕微鏡での検査用に血液、骨、骨髄などのサンプルを採取します。




特定の要因が治療法の選択肢や予後(回復の見込み)に影響を及ぼします。

治療法の選択を左右する因子には以下のものがあります:


  • 病期

  • 赤血球、白血球、血小板の数。

  • 発熱、悪寒、体重減少などの症状の有無。

  • 肝臓脾臓、リンパ節が通常より大きくなっていないかどうか。

  • 初期治療の奏効

  • 再発したCLLかどうか。

予後回復の見込み)を左右する因子には以下のものがあります:


  • DNAの変化の有無、もしあれば変化のタイプ。

  • リンパ球が骨髄全体に拡がっているかどうか。

  • 病期。

  • 治療により改善されるCLLかどうか、再発したCLLかどうか。

  • リンパ腫前リンパ球性白血病進行するCLLかどうか。

  • 患者さんの健康状態。

 | 

慢性リンパ性白血病の病期

慢性リンパ性白血病の診断がついた後には、血液および骨髄でのがん細胞の拡がりの程度を明らかにするために、さらに検査が行われます。

がんの拡がりの程度を調べていくためのプロセスは病期分類と呼ばれます。最善の治療計画を立てるためには病期を把握しておくことが重要です。病期分類の過程では以下のような検査法が用いられます:


  • 骨髄穿刺生検:腰骨または胸骨に中空の針を挿入して骨髄血液、骨の小片などを採取する手技。採取された骨髄、血液、骨は病理医によって顕微鏡で観察され、異常な 細胞がないか調べられます。

  • 胸部X線検査:胸部の臓器と骨のX線検査。X線は放射線の一種で、これをリンパ節などの人体の一部を通してフィルム上に照射すると、そのフィルム上にその領域の画像が映し出されます。

  • MRI(磁気共鳴画像法):磁気、電波、コンピュータを用いて、脳や脊髄などの体内領域の精細な連続画像を作成する検査法。この検査法は核磁気共鳴画像法(NMRI)とも呼ばれます。

  • CTスキャン(CATスキャン):体内の領域を様々な角度から撮影して、精細な連続画像を作成する検査法。この画像はX線装置に接続されたコンピュータによって作成されます。臓器や組織をより鮮明に映し出すために、造影剤静脈内に注射したり、患者さんに造影剤を飲んでもらったりする場合もあります。この検査法はコンピュータ断層撮影法(CT)やコンピュータ体軸断層撮影法(CAT)とも呼ばれます。

  • 血液生化学検査:採取した血液を調べて、体内の臓器や組織から血液中に放出される特定の物質の濃度を測定する検査法。ある物質で異常な値(正常値よりも高い値や低い値)が出るということは、その物質を作り出している臓器や組織における疾患の徴候である可能性があります。

  • 抗グロブリン試験:採取した血液を顕微鏡で観察して、赤血球血小板の表面に何らかの抗体が存在していないかを調べる検査法。こうした抗体が赤血球や血小板と反応することによって、これらが破壊されることがあります。この検査法はクームス試験とも呼ばれます。

体内でのがんの拡がり方は3種類に分けられます。

がん細胞血管の外に出て、固形腫瘍を形成するかもしれません。このプロセスは転移と呼ばれます。 がん細胞が体に拡がる方法は3つあります:


  • 血液を介するもの。がん細胞は血管の中を通って、脳や心臓といった体内の固形組織に侵入し、固形腫瘍を形成します。

  • リンパ系を介するもの。がん細胞はリンパ系を侵し、リンパ管を通って、体の他の部位に固形腫瘍を形成します。

  • 固形組織から。固形腫瘍を形成したがん細胞は、周辺の組織に拡がっていきます。

新しくできた(転移性)腫瘍は、原発がんと同じ種類のがんです。例えば、白血病細胞が脳に拡がると、その脳のがん細胞は、実際には白血病細胞です。この病巣は、脳腫瘍ではなく、転移した白血病です。

慢性リンパ性白血病では以下のような病期が用いられます:
0期

0期の慢性リンパ性白血病では、血液中に過剰な数のリンパ球が認められますが、それ以外に白血病症状はみられません。0期の慢性リンパ性白血病は緩慢性の(増殖の遅い)白血病です。

I期

I期の慢性リンパ性白血病では、血液中に過剰な数のリンパ球が認められ、さらに、リンパ節が正常時より大きくなっています。

II期

II期慢性リンパ性白血病では、血液中に過剰な数のリンパ球が認められ、肝臓脾臓が正常時より大きくなり、さらに、リンパ節が正常時より大きくなっている場合もあります。

III期

III期の慢性リンパ性白血病では、血液中に過剰な数のリンパ球が認められ、さらに赤血球の数が不足するようになります。リンパ節肝臓脾臓が正常時より大きくなる場合もあります。

IV期

IV期の慢性リンパ性白血病では、血液中に過剰な数のリンパ球が認められ、さらに血小板の数が不足するようになります。リンパ節肝臓脾臓が正常時より大きくなる場合もあり、また、赤血球の数が不足している場合もあります。

 | 

難治性慢性リンパ性白血病

難治性 慢性リンパ性白血病とは、治療を行ってもよくならないがんのことをいいます。

 | 

治療選択肢の概要

慢性リンパ性白血病の患者さんには様々な治療法が存在します。

慢性リンパ性白血病の患者さんは様々な治療を受けることができます。そのなかには標準治療(現在使用されている治療法)もあれば、臨床試験において検証中のものもあります。治療法の臨床試験とは、既存の治療法を改良したり、がんの患者さんのための新しい治療法について情報を集めたりすることを目的とした調査研究です。複数の臨床試験で現在の標準治療より新しい治療法のほうが良好であることが明らかになった場合は、その新しい治療法が標準治療となります。患者さんは臨床試験への参加を考えてもよいでしょう。ただし、臨床試験のなかには、まだ治療を開始していない患者さんだけを対象としたものもあります。

標準治療として以下の5種類が用いられています:
注意深い経過観察

注意深い経過観察とは、症状の出現や変化がみられるまで、治療を一切行わずに患者さんの状態を注意深く監視していくことです。これは単に経過観察とも呼ばれます。この間も、感染症などの疾患によって問題が生じた場合には、そうした問題に対する治療は行われます。

放射線療法

放射線療法は、高エネルギーX線などの放射線を利用してがん細胞の死滅や増殖阻止を図る治療法です。放射線療法には2種類のものがあります。外照射療法は、体外に設置された装置を用いてがんに放射線を照射する方法です。内照射療法は、放射性物質を針やシード、ワイヤー、カテーテルなどの中に封入し、それをがん組織の内部または周辺に直接留置する方法です。放射線療法の実施方法は、治療対象となるがんの種類と病期に応じて異なります。

化学療法

化学療法は、を用いてがん細胞を殺傷したりその細胞分裂を妨害したりすることによって、がんの増殖を阻止する治療法です。化学療法が経口投与や静脈内または筋肉内への注射によって行われる場合、投与された薬は血流に入って全身のがん細胞に到達します(全身化学療法)。脳脊髄液内や臓器内、もしくは腔などの体内に薬剤を直接注入する化学療法では、薬はその領域にあるがん細胞に集中的に作用します(局所化学療法)。化学療法の実施方法は、治療対象となるがんの種類と病期に応じて異なります。

詳しい情報については、慢性リンパ性白血病に対する使用が承認されている薬剤(英語)をご覧ください。

手術

脾摘出術脾臓を摘出する手術です。

標的療法

標的療法とは、正常な細胞には害を及ぼすことなく特定のがん細胞だけを認識し攻撃する性質をもった薬物やその他の物質を用いる治療法です。モノクローナル抗体 療法とは、慢性リンパ性白血病の治療に用いられている標的療法の一種です。

モノクローナル抗体療法は、製造ラボにおいて単一の免疫系細胞から作り出した抗体を使用する治療法です。これらの抗体は、がん細胞の表面上に存在する物質や、がん細胞の増殖を促進する物質を特定することができます。こうした抗体がそれぞれの標的物質に結合することにより、がん細胞の死滅、増殖の阻止、転移の抑止などといった効果が得られます。モノクローナル抗体は点滴によって投与されます。単独で使用されることもありますが、薬や毒素、放射性物質などをがん細胞に直接送り届けるという用途でも用いられます。

詳しい情報については、慢性リンパ性白血病に対する使用が承認されている薬剤(英語)をご覧ください。

この他にも新しい治療法が臨床試験で検証されています。

本項では、臨床試験で研究されている治療について説明しています。現在研究中の新しい治療法の全てが紹介されているわけではありません。臨床試験に関する情報は、米国国立がん研究所(NCI)のホームページから入手することができます。

幹細胞移植を伴う化学療法

幹細胞移植を伴う化学療法とは、まず化学療法を行ってから、そのがん治療によって破壊された造細胞を外部から補充するというものです。まず患者さん自身またはドナーから採取した血液や骨髄から幹細胞(成熟前の血液細胞)を取り出して、それを凍結保存しておきます。そして化学療法の終了後に、保存していた幹細胞を解凍して、これを点滴によって患者さんの体内に戻します。こうして再注入された幹細胞が血液細胞に成長することにより、血液の機能が回復していきます。

生物学的療法

生物学的療法は、患者さんの免疫系を利用してがんを撃退する治療法です。体内で生産された物質や製造ラボで合成された物質を用いることによって、体が本来もっているがんに対する抵抗力を高めたり、誘導したり、回復させたりします。このようながんの治療法は生物療法や免疫療法とも呼ばれます。

患者さんは臨床試験への参加を考えてもよいでしょう。

患者さんによっては、臨床試験に参加することが治療に関する最良の選択肢となる場合もあります。臨床試験はがんの研究プロセスの一部を構成するものです。臨床試験は、新しいがんの治療法が安全かつ有効であるかどうか、あるいは標準治療よりも優れているかどうかを確かめることを目的に実施されます。

今日のがんの標準治療の多くは以前に行われた臨床試験に基づくものです。臨床試験に参加する患者さんは、標準治療を受けることになる場合もあれば、新しい治療法を初めて受けることになる場合もあります。

患者さんが臨床試験に参加することは、将来のがんの治療法を改善することにもつながります。たとえ臨床試験が効果的な新しい治療法の発見につながらなくても、重要な問題に対する解答が得られる場合も多く、研究を前進させることにつながるのです。

患者さんはがん治療の開始前や開始後にでも臨床試験に参加することができます。

ただし一部には、まだ治療を受けたことのない患者さんだけを対象とする臨床試験もあります。一方、別の治療では状態が改善されなかった患者さんに向けた治療法を検証する試験もあります。がんの再発を阻止したり、がん治療の副作用を軽減したりするための新しい方法を検証する臨床試験もあります。

臨床試験は米国各地で行われています。詳しくは、治療選択肢のセクションにある現在進行中の治療臨床試験へのリンクを参照してください。そこで検索された情報はNCIの臨床試験一覧のものです。

フォローアップ検査が必要となることもあります。

がんの診断病期判定のために実施される検査のなかには、繰り返し行われるものがあります。治療の奏効の程度を確かめるために繰り返し行われる検査もあります。治療の継続、変更、中止などの決定はこうした検査の結果に基づいて判断されます。これはときに再病期分類と呼ばれます。

治療が終ってからも度々受けることになる検査もあります。こうした検査の結果から、患者さんの状態の変化やがんの再発(再び現れること)の有無を知ることができます。こうした検査はフォローアップ検査または定期検査と呼ばれることがあります。

 | 

病期ごとの治療選択肢

それぞれの治療のセクションには現在実施中の臨床試験の一覧へのリンクが張られています。がんの種類や病期によっては、臨床試験の掲載が1件もない場合もあります。ここに掲載されていない臨床試験でご自身に適したものがないかは、担当の医師にご確認ください。

0期の慢性リンパ性白血病

0期の慢性リンパ性白血病の治療法は注意深い経過観察となるのが通常です。

NCIのがん臨床試験リストから、0期慢性リンパ性白血病の現在患者さんを受け入れている米国内の臨床試験を調べることができます(なお、このサイトは日本語検索に対応しておりません。日本語でのタイトル検索は、こちらから)。試験の場所、治療のタイプ、薬剤の名前など、他の検索要素を用いて絞り込み検索を行うと、より具体的な結果が得られます。米国国立がん研究所(NCI)のホームページから臨床試験についての一般的な情報をご覧いただけます。

I期、II期、III期、IV期の慢性リンパ性白血病

I期II期III期、およびIV期の慢性リンパ性白血病に対する治療法には以下のものがあります:


NCIのがん臨床試験リストから、I期慢性リンパ性白血病II期慢性リンパ性白血病III期慢性リンパ性白血病、およびIV期慢性リンパ性白血病の現在患者さんを受け入れている米国内の臨床試験を調べることができます(なお、このサイトは日本語検索に対応しておりません。日本語でのタイトル検索は、こちらから)。試験の場所、治療のタイプ、薬剤の名前など、他の検索要素を用いて絞り込み検索を行うと、より具体的な結果が得られます。米国国立がん研究所(NCI)のホームページから臨床試験についての一般的な情報をご覧いただけます。

 | 

難治性慢性リンパ性白血病の治療選択肢

難治性 慢性リンパ性白血病の治療法には以下のものがあります:


NCIのがん臨床試験リストから、難治性慢性リンパ性白血病の現在患者さんを受け入れている米国内の臨床試験を調べることができます(なお、このサイトは日本語検索に対応しておりません。日本語でのタイトル検索は、こちらから)。試験の場所、治療のタイプ、薬剤の名前など、他の検索要素を用いて絞り込み検索を行うと、より具体的な結果が得られます。米国国立がん研究所(NCI)のホームページから臨床試験についての一般的な情報をご覧いただけます。

 | 

Get More Information From NCI

Call 1-800-4-CANCER

For more information, U.S. residents may call the National Cancer Institute's (NCI's) Cancer Information Service toll-free at 1-800-4-CANCER (1-800-422-6237) Monday through Friday from 8:00 a.m. to 8:00 p.m., Eastern Time. A trained Cancer Information Specialist is available to answer your questions.

Chat online

The NCI's LiveHelp® online chat service provides Internet users with the ability to chat online with an Information Specialist. The service is available from 8:00 a.m. to 11:00 p.m. Eastern time, Monday through Friday. Information Specialists can help Internet users find information on NCI Web sites and answer questions about cancer.

Write to us

For more information from the NCI, please write to this address:


    NCI Public Inquiries Office
    Suite 3036A
    6116 Executive Boulevard, MSC8322
    Bethesda, MD 20892-8322

Search the NCI Web site

The NCI Web site provides online access to information on cancer, clinical trials, and other Web sites and organizations that offer support and resources for cancer patients and their families. For a quick search, use the search box in the upper right corner of each Web page. The results for a wide range of search terms will include a list of "Best Bets," editorially chosen Web pages that are most closely related to the search term entered.

There are also many other places to get materials and information about cancer treatment and services. Hospitals in your area may have information about local and regional agencies that have information on finances, getting to and from treatment, receiving care at home, and dealing with problems related to cancer treatment.

Find Publications

The NCI has booklets and other materials for patients, health professionals, and the public. These publications discuss types of cancer, methods of cancer treatment, coping with cancer, and clinical trials. Some publications provide information on tests for cancer, cancer causes and prevention, cancer statistics, and NCI research activities. NCI materials on these and other topics may be ordered online or printed directly from the NCI Publications Locator. These materials can also be ordered by telephone from the Cancer Information Service toll-free at 1-800-4-CANCER (1-800-422-6237).

 |